O・T・テクノリサーチ株式会社

 

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2016年21世紀プラザ交流会新年会開催
2016-02-01

 

 

 毎年恒例の21世紀プラザ研究センター交流会の新年会が129日(金)『泉パークタウンゴルフクラブ』のクラブハウスにて、会員1970余名の出席の中で盛大に開催されました。

 今年の余興は、入居者であるユウプラン社のご厚意でリハビリゲームを会場に持ち込み。年齢でハンデをつけてポイントを競いました。

 またおいしい料理にも舌鼓を打ち楽しいひと時を過ごしました。恒例のビンゴ大会も実施されそれぞれ商品をいただきました。

 最後に、テクノプラザみやぎの井口社長の閉会の御挨拶で閉会となりました

   T

 

 

 

 
カモシカと滝
2016-01-12

 

 現場調査中に『カモシカ』に遭遇!夫婦でしょうか、じっとこちらを見ておりました。

 そのそばに、滝!

 『景勝:白糸の滝』でした。

                                              鳥

 

 

 

 
つららにつらら(垂氷)が!
2016-01-08

 

 長年、コンクリート構造物を調査しておりますが、少し珍しい写真です。

(エフロレッセンスが成長し、つらら状になったものにつららが!)

環境温度が低いということです。

寒さの中で調査をしております。

                   H.T

 

 

 

 
第43回プレストレストコンクリート技術講習会に参加(2015.7.3)
2015-07-08

 

 

73日(金)イズミティ21で開催された「第43回プレストレストコンクリート技術講習会」に参加してきました。

テーマは「PC構造物の戦略的メンテナンスに向けて」であり、特別講演を含む計6講演が発表されました。主催は公益社団法人プレストレストコンクリート工学会です。

特別講演では東北大学大学院准教授から共鳴振動試験を用いての橋梁の健全性を診断する方法が紹介されました。実験データや現場試験の結果から非破壊検査ながらも精度の高い診断が可能である事がわかりました。

西日本高速道路(株)からは高速道路に架かる橋梁の大規模更新・修繕について述べられました。高速道路橋は約2万橋が供用中で、架橋してから経過年数が30年以上の橋梁の割合が増えています。補修・補強では架橋当初の耐久性能の水準まで戻せない橋もあり、そのような場合には大規模更新(例:架替)を行うなどの対処が行われます。また、橋梁が長期供用を可能にするには、損傷の原因が何か、その原因を防ぐ方法や技術は何か、それぞれ把握することが大切であるとの事です。当社の主業務である橋梁点検に深く関わる内容だと感じました。

オリエンタル白石(株)からは海外のPC技術について紹介されました。2014年にインドで開催された第4fib(federation international du beton:国際構造コンクリート連合)コングレスの調査レポートです。インドの都市ムンバイの橋梁写真が紹介され、日本では見ることのできないような外観の橋梁が多く圧巻でした。その他の海外の橋梁も数多く紹介され、その中の一つでポーランド最大の斜張橋(65000)36ヶ月に満たない工期で建設されたなど、技術力の高さを示す内容に感銘を受けました。

PC構造物は当社の点検業務でも深く関わる構造物であり、その現状や損傷、損傷原因、補修方法などあらゆる観点で見ることのできる有意義な講習会でありました。
 
 
 
 
第8回道路橋点検士技術研修会に参加(2015.7.1~7.3)
2015-07-08

 

 

71()73()3日間にわたりすみだリバーサイドホールで開催された「第8回道路橋点検士技術研修会」に参加してきました。

橋梁調査会の大石常務理事(元国土交通省)からは、道路橋の現状や損傷事例が報告されました。省令に基づき定期点検要領が策定され、その中で必要な知識・技能を有する者による点検を行わなければならないことから、国交省は「道路橋点検士」という民間資格を評価・認定したこと等について説明を受けました。

宮川京都大学特認教授からは、コンクリート橋を中心とした維持管理について、落橋・損傷事例の紹介から被害種別ごとの調査方法や最新技術などが報告され、社会資本としての橋梁を上手に維持管理し、丈夫で美しく長持ちさせていきたいと述べられました。

その後は、「橋梁定期点検要領」「損傷評価基準(付録-1)」「対策区分判定要領(付録-2)」「点検結果の記入要領(付録-3)」について解説されたほか、テキストにより「鋼橋の点検」「コンクリート橋の点検」「橋梁の補修補強」等について講義が行われました。

現地研修では、隅田川に架かる「西新井橋」(単純合成鋼鈑桁橋S36竣工)について点検し、点検調書(損傷図や損傷程度の評価)を作成する試験が行われました。 

最後に橋梁調査や橋梁の構造、関係法令等について20問の試験が行われました。

これまでの実務や学習会において学んだ知識ではなかなか難しい講義内容であったが、今後とも業務経験を積み重ね、早く一人前の道路橋点検士の仲間入りをしたいと感じたところです。
 
 
 
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